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2025年3月16日 9:00
私は計13年保育士を経験した後、本校に赴任して8年が過ぎ、かれこれ20年近く“先生”と呼ばれる仕事をしています。
その中でたくさんの教え子に出会いました。
私が初任の頃に保育園で出会った子たちは、社会人や大学生になっています。
一緒にお酒を飲める年にもなり、成人式の飲み会にも呼んでくれたり、とてもうれしいことです。
Yくんは、スポーツ万能で野球をずっと続け、高校野球では新聞記事にもなったりしました。そんな彼が大人になってピアノを習い始め、「トルコ行進曲」を聞かせてくれました。「子どもの頃、りょういち先生のピアノに憧れてて、習い始めた」と恥ずかしそうに話してくれました。
Nちゃんは、保育園時代おとなしくてちょっと心配な女の子でした。久しぶりに再会した彼女は、とっても溌剌とした表情で現れ、大学で保育を専攻し母園にて実習も済ませたとのこと。「りょういちせんせいみたいな保育士になる!」と言ってくれました。
Sくんは、サッカーが大好きで地元の進学校を卒業したあとは某有名大学の大学生に。「Sくんがこんなに優しくて素直な子に育ってくれてうれしい」って伝えたら、「りょうちゃんが俺らに愛情かけて育ててくれたからだよ」って言ってくれました。
これこそ、保育士冥利につきるなと感動したひとこまでした。
本校の教員になってからも、私のそばには常に学生さんの存在があり、みんなの優しさや笑顔に日々励まされています。
何年たっても、みんなは私の教え子です。
たくさんの教え子に支えられて、今があることを、改めて感謝したいと思いました。
「先生」っていうお仕事、最高ですよ!
ぜひ、本校で保育士資格を取得し、“せんせい”を目指してみませんか?
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